お客様への声かけが変わる!~質の良い骨と筋肉を作るために~
セラピスト養成スクールCEOL Academy JAPAN認定講師 兼 フォローアップスペシャリストの河野真奈です。
頭痛や生理痛で痛み止めの薬が手放せない方も多いと思いますが、やはり薬は上手く使っていくもので、常用するものではないと考えます。
薬で人は治せない!という言葉を以前何かで見たことがあります。そもそも人間の身体は自然治癒力といって、何か問題が起きても自分で治せる力を持っているはずなんです。
そこで気にして欲しいのは体温で、理想は36.5度以上です。
体温が1度下がるだけでなんと…
- 代謝が50%に下がる
- 免疫力が60%に下がる
- 酵素活性が40%に下がる
つまり、自然治癒力がほぼ半分以下になってしまうということです。
基礎体温が低い人が、いくら身体に良いといわれるものにトライしたとしても残念ながら効果は出にくいんです。
巷で流行っている健康法や美容法にすぐに飛びつくのではなく、基礎体温を少しでも上げることに力を注いだ方が断然良いと思いませんか^^?
基礎体温が低いということは自分の身体で熱を生み出せていないということになります。
身体で熱を生み出しているのは筋肉です。質の良い筋肉には質の良い骨が絶対条件となります。
骨と筋肉
骨も筋肉も、ただ硬くてしっかりしている状態というのはあまりよくない状態です。
理想は、骨であれば硬くしっかりしつつ、しなやかさもある状態。筋肉であれば伸びることも縮むこともどちらもスムーズにできている状態。
では、骨と筋肉の役割は何でしょうか?
色々ありますが、共通していることは栄養の貯蔵庫ということです。
骨:ミネラルを貯めている(カルシウム・マグネシウム・リン)筋肉の収縮に必要な栄養素はカルシウム
筋肉:タンパク質を貯めている(髪や爪、血液などあらゆるもの作っている)
では、骨は何からできているのでしょうか?
カルシウム100%というイメージが強いですが、実はコラーゲン(タンパク質)とカルシウムが半分半分くらいでできています。
なので、骨を丈夫にするために牛乳を飲んでます!という方もまだまだ多いですが(最近は、牛乳のカゼインや飼育家庭でのホルモン剤なども問題視されていますが…)、コラーゲン質が足りなくなっている方が実は多いということをセラピストは知っておく必要があります。
そして、質の良い筋肉は質の良い骨があってこそです。
なぜ骨の質が悪くなるの?
悪くなる要因として考えられる5つのことをご紹介します。
- 材料不足(必要なものを食べてない)
- 吸収していない(せっかく食べても胃腸の機能が低下していたら栄養を吸収できない)
- 代謝していない(〃)
- 骨を作る刺激が入っていない(刺激はホルモンが指令を出す。脳が疲れていたらうまく指令が出ない)
- 破壊される(せっかく質の良い骨ができても血中に栄養が不足していたら骨からミネラルなどの大切な栄養素がどんどん取られてしまう)
腸活が人気なのも実は質の良い骨を作るのに一役かっているということですね^^
そしてCAJの脳疲労改善ドライヘッドケアは「骨を作るために刺激を入れるため」にホルモンバランスを整えるのにも一役買っているということですね。
こうやって普段やっている施術と知識をつないでいくと普段の施術がもっと楽しくなります。そしてお客様へのお声がけにも自信が持てますね^^
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