“股関節”柔らかければいいってもんじゃない②

セラピスト養成スクールCEOL Academy JAPAN認定講師 兼 フォローアップスペシャリストの河野真奈です。

前回に引き続き、股関節のパターン残り3つをご紹介します^^

パターン2:寛骨臼の位置

これも動きを出してあげたいパターンです!

寛骨臼とは大腿骨頭がはまり込む受け皿部分のことです。本来、若干斜め下を向いているものなんですが、この受け皿の角度が上に向いていたら…?

うまくはまらないですよね。

はまりが良くないと股関節も上手く機能しません。

セラピストにできることはなんでしょうか?

骨盤の傾きを整えることができます。


前傾、後傾、短下肢、長下肢、左右への回旋など見るべきポイントはいつくもありますが、緩めるべき筋肉を施術で緩め、使えていない筋肉はトレーニングで動かしていくと骨盤は本来あるべき位置にもどっていきますよ。

パターン3:臼蓋形成不全

これは無理に動きを出しちゃダメなパターンです!

受け皿のくぼみが生まれつきちゃんと形成されていないケースなんです。

軽度な人は日常生活に不具合まなく気づかない方も多いです。むりやり動かそうとしてしまうと逆に痛めてしまう可能性もあります。

パターン4:子宮後屈(先天的)

これは、どうしようもないケースです。

例えば右斜め後ろに倒れると右股関節が開きにくくなるというようなものです。

不妊の原因にもなり得るもので、検査してやっと見つかるくらい、普段生活をしているレベルでは気づかれないものです。

このように、動きを出して良いケースと無理に動きを出さない方が良いケースが股関節にはあります。これを知ってるだけでもお客様への声かけが変わりますよね。

どのパターンにおいても大腿筋膜張筋を緩めてあくなることは有効です。是非、施術で意識してみてください^^

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